GOOD LUCK

大和路写真ブログ

カテゴリ:野鳥

おんぱら祭奉納花火大会が行われた夜、15年ぶりに大接近した火星を撮ってみました。火星では、大規模な砂嵐が発生しているため、ぼんやり見えました。次回は17年後だそうですが、観られるでしょうか?東の空からは、オレンジ色の月が登ってきていました。普通にズームアップ ...

カイツブリのヒナが日毎に大きくなっています。巣の近くで親鳥と寛いでいます。巣にはもう一つ卵が残っていました。親子の近くにギャングのカワウがうろついています。ヒナを狙っているのでしょうか?明日 7/31 は、第62回おんぱら祭奉納花火大会が桜井市の芝運動公園で開催 ...

ずっと観察してきたカイツブリの巣でヒナが誕生していました。今年は親鳥が抱卵する姿をほとんど見かけなかったのでどうかなぁと思っていましたが、突然巣の近くでヒナが泳いでいるのえを見ました。例年だと、しばらくは巣の上で子育てしているが早くもヒナが泳いでいました ...

カイツブリはこの浮き草に巣を構えています。猛暑だからか、羽をバタつかせて卵に風を送っています。この光景は昨年は見ませんでした。あり程度近づくと親鳥は卵を隠して水の中に移動します。翌日に巣を覗くと2個の卵が確認できました。 ...

道路からさほど遠くない浮草に巣を構えているので、人間が近づくと親鳥は、水の中に飛び込みます。少し離れて観察すると、一羽が巣に上がって羽をバタバタしました。卵に風を送っているのでしょうか?この日はペアでせっせと巣の補修材を運んでいました。 ...

6/21 の記事で、いつもの所でカイツブリが卵を抱え始めましたと紹介しましたが、その後、巣を構えた噴水装置を池の管理者が移動させて巣を撤去してしまいました。それからカイツブリはどうするのか観察していると、浮き草の上に巣を作っていました。親鳥が離れると、卵が2個 ...

近所の田んぼの畦道を歩いていると、気性の荒いケリがカルガモと一緒にいました。写真には撮れていないのですが、ケリが雛を連れて田んぼの畦道を歩いているのを見かけました。近づくと、雛を遠ざけて飛び立ち、頭上で威嚇行動をとりました。そんなケリがカルガモと仲良く一 ...

今日は朝から第7回キトラ古墳壁画公開に行き、東壁の青龍を見てきました。青龍はH29.5.14~6.11にかけて行われた第3回公開以来2度目の鑑賞です。第1回から今まで皆勤賞で公開の度に見ていますが、頂けるリーフレットが毎回異なるのでこれからも行こうと思っています。午後 ...

いつものウォーキング途中で十数羽のツバメが旋回しているのを見かけました。もう少しするといつもの軒下で子育てが始まるでしょう。このモコモコした黄色い花の名前は何だったか忘れてしまいました。水仙はまだまだそこかしこで咲いています。 ...

頭上の電線に胸毛が真っ白い見かけない野鳥が止まっていました。羽根の柄と色が見えないので、名前が特定できません。暫く見ていると、他の野鳥がちょっかいを出してきて一瞬羽ばたきましたが、また何食わぬ様子で居座り続けました。 ...

溜池の水が抜かれる冬になると鷺の集団が目立つようになってきました。ほとんどが白鷺ですが、青鷺も混ざっています。近づくと飛び立ちます。おまけの紅葉です。  ...

初めて見た野鳥です。岸に上がっている所を見かけましたが、すぐに水面に逃げられてしまいました。大きさからは不釣り合いな細い大きな指をしていて水かきは無いように見えました。首を前後にせわしなく動かしながら泳いでいました。なんという名前の野鳥でしょうか? ...

今年の夏はカラッとした青空が広がりません。こうなると、遠くへ出かけて撮る気になりません。昨晩は、三輪のおんぱら祭奉納花火大会がありました。いつものように、ベランダから40分の花火見物でしたが、撮っていません。2年前の様子はこちらでどうぞ。→★いつもの池では ...

ツバメの巣には、五羽の雛が誕生しているのが確認できました。前期五羽 + 後期五羽 で 合計 10羽の子沢山です。これからカラスに狙われるます。無事に巣立つことを祈りましょう。 ...

カイツブリのこの親子は、ずっと追いかけてきた親子とは違うようです。6月初旬に1回目の子育てを終えたツバメの巣に雛の姿が見えました。まだ二羽しか確認できませんでした。  ...

カイツブリの親子は巣があった場所から遠く離れた所で、潜水訓練をしてました。もう一羽の親は少し離れたところに居ます。ツバメの巣の様子ですが、何かちょっと様子が変です。卵あるんかなぁ?畑の一角で咲いています。 ...

雛が産まれた巣に親子で居ましたが、近づくと巣から離れて行きました。遠目では雛が二羽に見えましたが、望遠レンズで覗くと親の背中に隠れていました。泳いでいるのが先に産まれた雛で大きくなりました。背中から顔を出しているのがあとから産まれた雛でまだ小さい。巣には ...

いつものように、ウォーキングの途中でカイツブリの巣を確認した。近くに親鳥と三羽の雛の姿はなく、巣の中が丸見え状態でした。残っている卵は一個と思っていたら、何と三個もありました。巣を離れる時は、卵を隠すように水草を被せていたのに何と不用心なことでしょう。果 ...

カイツブリの親子を観察していて、いったい何羽の雛が誕生したのかわからなくなっていたが、7/3 の巣を観察して判明した。最初に二羽の雛が誕生して、その後また一羽が誕生した。巣にまだ一個の卵が残されていたが、おそらく雛が誕生することはないと思われる。この日、二羽 ...

6/30 のブログで、カイツブリにまた雛が誕生したと書きましたが、ちょっとわからなくなってきました。7/1 の様子を覗っていると、巣の上に居た親がこちらに気づいて慌てて卵に藻を被せて隠しました。そして近くに居た雛の所に行きました。隠れて見守ると、また巣に上がって補 ...

カイツブリの巣に残っていた2個の卵から雛が誕生してました。これで合計四羽の誕生です。親鳥の背中から一羽が頭を出していました。もう一羽は羽根の中でゴソゴソしてます。カップルのもう一羽の姿が近くに見当たりません。ひょっとしたら、先に誕生した二羽の雛の世話を遠 ...

昨日、カイツブリの親子が巣を離れたとブロブでお知らせしましたが、今日覗いてみると一羽が抱卵して近くにパートナーのもう一羽が居ました。しかし、昨日背中に乗せていた雛の姿はありませんでした。どうしたんでしょう。写真左の白い浮き輪の上には、いつも亀が甲羅干しを ...

抱卵していたカイツブリが巣のそばの水の上に一羽だけ居ました。背中に雛の姿がありました。巣の中には、まだ2個の卵が残っていますが、抱卵は止めてしまったようです。遠くからカップルのもう一羽がやってきました。背中から下りて近づいてきた片方の背中に乗り移りました ...

昨日のブログに載せた下の写真ですが、撮っていていつもと違うと感じていました。それは、いつもなら用心深く、すぐに水中に潜り込んでしまうのに逃げませんでした。また、右側のカイツブリの背中で少し動く何かを感じた。その訳が今日分かりました。この二羽はカップルで、 ...

梅雨の中休みが続いていて天気が良くて気持ちいい。たわわに実ったビワの実をスズメが突いていました。ちょっと見難いですが、溜池に少し大きめのオタマジャクがたくさん泳いでいました。拡大表示すれば見えます。毎日観察しているツバメの巣ですが、この日は一羽しか見えま ...

梅雨の中休みで青空が広がっていますが、蒸し暑い気候です。この日も、ツバメの巣を観察しました。親鳥の給餌間隔が少し長くなってきました。口を大きく開けてるのが三羽だけです。あとの二羽はどうしたのでしょう? 一羽がお尻を巣の外に突き出して糞を仕出した。地面の新 ...

二日前の 6/6 の巣には四羽しか居なかったツバメの子が五羽に増えていました。この二日で産まれたようです。子が増えて親鳥も大変なようです。餌を与えて飛び去ったかと思うと、すぐにまたやってきます。少し離れて撮っているので、口を開けておねだりをする時の鳴き声は余り ...

定例のウォーキングに出かけるために階段まで来ると、ヒヨドリがすぐ近く居た。近づくと、当然飛び立ったが遠くには行かなかった。防犯カメラの上で何かを眺めている。まだ幼鳥ですね。かわいい顔してます。塀で囲まれた畑でビワの実がたわわに生っています。同じ花で三色色 ...

ウォーキングに出かけようと廊下に出たら、余り見かけない野鳥が手すりに止まっていた。脅かさないように隠れながら撮りました。これはイソヒヨドリですね。頭から背にかけて青く、腹が赤茶色なのでオスのようです。イソ(磯)と言う名から、本来は岩のある海岸に棲息してい ...

天理教本部の桜がそろそろ見頃を迎えているだろうと思って、8時前に行ってきました。先週の 3/11 に開花してから一週間経ったのでもう満開だろうと思ったらまだでした。でも、満開の熱海桜にはメジロが押し寄せていました。メジロはチョロチョロ動き回るので、ダメ元で数を ...

干し上がっていた溜池も水をためだしてから一ヶ月ほど経って7割近くの水位となった。この池ではカモ類が何種類か仲良く泳いでいました。二組のペアを追って一羽のオスのキンクロハジロが追いかけています。後頭部に特徴の冠羽があります。白いのがオスで左はメスです。ムク ...

4年ぶりの春一番が吹いた 2/20(月)ほど強くはなかったが、一転して北寄りの風が強かった。干し上がっていた池にも少しづつ水が張られて行きます。この日のこの池にはキンクロハジロばかり集団で泳いでいました。黒と白のツートンカラーはオスだそうですが、夏になるとメス ...

1月は行くであっという間に過ぎてしまいました。2月は逃げるですぐに過ぎてしまうでしょう。今日の空模様は今にも降りそうで寒い日です。そんな中、水が抜かれた池にコサギが群れていました。 いつもならこの中にアオサギやカモ類も混じっているのですが、この日はコサギ ...

ここ数日は非常に温かい。近所の田んぼのあちこちで田起しが行われ、トラクターの後を野鳥が追いかけている。野鳥は賢い生き物で、トラクターの音を聞きつけて遠くから飛んでくる。春が近づくに連れて野鳥の種類もだんだん多くなっているように感じられます。単独行動のこれ ...

今朝の奈良は冷え込んで車がカチンコチンに凍っていましたが、昼過ぎの散歩道は風もなく、ポカポカと温かい日でした。水が抜かれた池のシギやカモの姿も春のように感じられました。  ...

真冬に入って見られる野鳥の数がめっきり減りましたが、鴨の仲間はそこかしこで見られます。この時期、水が抜かれていない池にはたくさん居ます。皆しきりに水中に顔を突っ込んでいます。流れが止まったように見える佐保川にもたくさん居ます。今年の初詣はすぐ裏にある村の ...

稲刈りの済んだ田んぼから大群の野鳥が飛び立ちました。その様子は残念ながら撮れませんでしたが、大群の一部が電線に並んで止まりました。雀よりひと周り大きい野鳥です。この野鳥の名はなんでしょう?こちらは違う種に見えます。  ...

朝から雲一つない快晴ですが、お目当ての紅葉スポットがもう少し先との情報で待機中です。いつものウォーキングコースの街路樹は、日が当たる所から赤くなっていきます。池に写る紅葉も綺麗です。前栽駅を出た近鉄電車のラッピングは、近鉄ラグビーフットボールチーム(LINER ...

稲刈りもほとんど終わった中で、刈り取られる気配がない田んぼがいくつかあります。いずれも生育中の雑草取りもされていない田んぼで放ったらかし状態です。ご覧のように稲なんだか分からない状態です。水位が下がった養魚池で大きな亀が網に絡まって動けなくなって死んでま ...

田んぼの稲刈りもほとんど終わりました。不思議に思うのが、田んぼに居たジャンボタニシはどこに姿を隠したのでしょう。来年に備えて土の中深くに潜り込んでいるのでしょうか?土カエルもまだ少しは見かけますが、どこかに消えてしまいました。休耕田のコスモスも最盛期を迎 ...

セイダカアワダチソウの黄色の向こうでススキの穂が強い風で揺られていました。田んぼの稲わらも区画によって残されているところもあります。この辺りの田んぼでは麦わらを残しているところが多い。稲刈り中のところはコンバインなので稲わらは残りません。子供の頃、近所の ...

ほとんどの田んぼで稲刈りが終わり、早くも切り株からひこばえが生えだしてきました。いつもの所にこの日は三羽居ました。この鳥は初めて見ました。  ...

入道雲の姿もすっかりなくなり、秋らしい空になってきました。遠くに我がマンションが見えます。道路下のいつものところで休んでいるカルガモですが、近づくと慌てて池に飛び込んで遠ざかるのに今日は逃げませんでした。撮影しても平気で、だいぶ慣れてきたようです。アオサ ...

近所の金魚池でカイツブリが金魚を咥えているところを見かけました。普通、カイツブリが餌を探して捕獲するのは水中ですが、この時金魚の群れが水面でうじゃうじゃしていたので潜らないで捕獲していた。残念ながら金魚を咥えている一瞬は撮れませんでした。デジタルズームな ...

ウォーキングルートのあちこちで柿が実っていますが、収穫されるのは少なく野鳥の餌になります。野鳩が刈り取り間近の稲をついばんでいます。道路が丁度良い高さの餌場になっています。スラッとしたスタイルのアオサギです。  ...

とうとう10月に突入しましたが相変わらず天気がパッとしません。しばらくすると各地で秋祭りが行われるので、天気が安定することを祈ります。天理市内の道路には押しつぶされた銀杏が独特の匂いを放っています。こんな小さな花でも吸える蜜があるんですね。今日は池のフェン ...

いつもの池にいつものようにシラサギ・アオサギ・カイツムリ・カルガモ等々がいます。池の魚を狙う素振りもなく、冷たい雨に片足立ちで耐えていた。顔を突っ込んで何を捜しているのでしょう。  ...

まるでカルガモの引っ越しのような光景でした。 向こうの山の谷間を名阪国道が延びています。  ...

今日も曇りがちの日でしたが、青空が少し覗く空でした。こんなに天気が悪くては遠出をして彼岸花を撮りに行く気になりません。よって、またまた近所をウォーキングがてらの撮影です。日に日に稲穂が深くお辞儀をするようになりました。一面黄金色になりました。まだ蕾の数も ...

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