朝点灯した筈の仏壇の吊り灯篭が消えていたり、薄暗くなっていたりすることに気づきました。

5年前に購入した仏壇屋に聴くと、伺って見てみると言われたので来てもらった。

LED電球に問題はないが、AC-DC アダプターが壊れたのかも知れないと言う。

この場合、配線だけの交換はできず、吊り灯篭を含めて一式の交換となり、

税抜15000円掛かると言う。それはないでしょうと交換はお断りした。

AC-DC アダプターは、出力が DC12V 700mA (0.7A) でした。

これなら捨てた VHS テープイレーサーの取り置きしてあったものが使える。

吊り灯篭
Amazon で調べてみると、吊り灯篭の配線コードだけでも売ってました。
吊り灯篭用コード
不具合箇所を再調査していくと、手元スイッチのシーソー部が緩くなっているようだ。

Amazon で購入できるか調べてみると、5個450円で販売されていた。

5個もいらないが、2A まで使用できるので、プライム会員お試し(送料無料)が切れる前に

購入した。プライム会員お試しは3回目で加入するつもりはありません。
手元スイッチ

翌日に届き、取り替えて確認すると問題なく復旧した。

何もできない高齢者相手の仏壇屋の商売はえげつないですね。