気になっていた奈良市の追分梅林(自宅から約13kmの走行距離)の様子を見てきました。

記念碑は以前のまま残っていましたが、花見客の姿もなく、寂しい状況でした。

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観梅会のノボリが立てられているので何かしらやってるようです。

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駐車料金300円・入園料300円とありましたが、10時からで誰もいませんでした。

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立て看板の後ろ(昔の梅林)に梅の花は見えません。

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追分本陣村井家は以前と変わりませんでした。

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水道タンク下の斜面に梅林の一部が残っていました。

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ほぼ満開状態でしたが、木によってはこれからの花も多かった。

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梅の苗木も植えられていましたが、寂しいの一言状態でした。

この状況で有料はびっくりでした。見る価値なしです。

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向こうが第二阪奈道路です。

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梅林手前の住宅の庭で咲いていました。

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地元のおばあさんがいたので話を聴いてみました。

農家の跡継ぎがいないので、どうやら昔の梅林に戻ることはないようです。

観梅のお客さんの多くが、これでよく金を取るなぁ-と言ってるそうです。

最近は、周辺の田んぼや畑にイノシシが出没して農作物の被害が大きくて

農業をやめる人が増えているそうです。