熊野参詣道小辺路を少し歩いた後、道の駅十津川郷で買ったお弁当を果無山脈を眺めながら

頂きました。これで雪化粧した山並みが見られたらもっと良かったのですが・・・・・

次の目的地は一人乗りの人力ロープウェーの野猿でしたが、河原の工事により使用禁止中でした。

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乗ってみたかったですね。

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平谷地区地域文化センター「いこら」の足湯に上湯温泉のポスターが貼ってあって、

河原の温泉が紹介されていた。車で10分とあったので、行ってみることにしていた。

野猿から県道735号線を龍神方面に 4km ほど走ると道端に上湯温泉の幟が立っていました。

でも、温泉施設らしい建物がありません。

駐車場がある河原に下りて行くと、バラックが建っていました。

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受付には誰もおられず、入浴料を料金箱に投入して勝手に入浴するようです。

あとで聴いた話では、個人が施設を作って経営されているようでした。

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右側が男湯で中は見え見え状態で、一段高い左側が女湯でした。

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ポスターでは、この男湯に女性が入浴している写真が掲載されているため、

来場した女性たちがガッカリされるそうです。女湯の写真をネットから引用させてもらいました。

これではガッカリされますね。

上湯温泉女湯

水着使用の混浴にすればと思いました。

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浴槽はコンクリート造りで露天風呂らしくなかったので、入浴するのは止めました。

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源泉かけ流しの溢れた湯は上湯川に流されていました。

奥に見える建物に経営者が住んで居られるようですが、顔を合わせることはありませんでした。

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もうちょっと自然の石が使われていたら風情があっていいのにと思う。

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次に訪れたのが、ホテル昴の中にある星の湯です。

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開場が12時からで少し待ち時間があったので、入浴せずに次に向かいました。

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次に向かったのは、昨年の 3/3 に来た時は名物の滝の横の露天風呂が閉鎖中だった滝の湯です。

だがしかし、露天風呂はまだ閉鎖中でした。

理由は、上から露天風呂へのお湯送りに問題が発生していて熱いお湯が貯まらないようです。

よって、ここはパスして同じ湯泉地温泉の露天風呂がある泉湯に行くことにした。

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ここは昨年も前まで来たが、入浴せずにいた所です。

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入浴料金は大人400円ですが、JAF会員証を提示すれば300円で入浴できます。

十津川温泉郷の公衆浴場は場所によって入浴料金は異なりますが JAF 割引きがあります。

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浴室は小さくて少し古さを感じます。

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川と山が見える露天風呂ですが、少し湯温が低かった。

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十津川温泉郷では、1000円で三ヶ所入浴できる三湯めぐりをやっています。

木製の携帯ストラップ付きで、有効期限は六ヶ月あるそうです。

湯泉地温泉 泉湯(400円)・湯泉地温泉 滝の湯(600円)と十津川温泉 庵の湯(400円)・

十津川温泉 星の湯(800円)の四ヶ所のうち三ヶ所で入浴できます。

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