奈良公園バスターミナルの内覧会に向かう途中、東大寺転害門を通りました。

久しぶりに門を眺めていると、ボランティアガイドさんが来られたので説明を受けました。

転害門の名称が色々あることや、門の前の東西に走っている道が平城京の一条通りで昔は

もっと広くて立派な通りだったと、知らなかったことを教わりました。
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昔は通り抜けできたが、国宝を守るために行事以外は中に入れません。

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転害門は、町の名前をとって手貝門とも呼ばれているそうです。

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内覧会が終わり、依水園の前を通って車を置いてある北方向に歩いていると、

奈良の写真家入江泰吉さんの旧宅がありました。

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東大寺指図堂まで来ると、中に入って参拝できたので上がらせて頂きました。
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この辺りを歩くのはいつも早朝なので、初めて中に入ることができました。

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中では女性が一人で管理しておられました。指図堂は築180年ほどだそうです。

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まずは座って法然上人さまにご挨拶しました。

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堂内はフラッシュを焚かなければ撮影可とおっしゃって下さったので、上人さまを撮りました。

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厨子の後の暗い所です。

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