一週間で大和三山を踏破しました。

12/11 畝傍山 199M・12/15 耳成山 140Mそして 12/18 に最後の天香久山 152Mです。

ですが、奈良盆地の標高が低い所でも 50M はあるので全山丘登りです。

下の地図でもわかるように、大和三山は藤原宮跡を囲む位置にあります。

大和三山

香久山周辺散策マップが出発点の観光トイレに置かれてありました。

結構見どころがたくさんあります。

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今回歩いたルートを拡大しました。ルートを赤線で示します。

約1時間で回りました。

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藤原宮跡の東側に奈良文化財研究所都城発掘調査部資料室があります。

その南 180 メートルに観光トイレがあり、そこが香久山への登山口のひとつになっています。

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途中、天理教大正分教会まで急勾配ですが、すぐに国有林の入り口に到着しました。

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右:天岩戸神社、左:天香山神社の道標でしたが、まずは香久山山頂を目指します。

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山頂までこんな階段道が続きます。

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途中でこんな道標に出くわしましたが、山頂を目指します。

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5分そこそこで山頂が見えてきました。

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山頂は結構広かった。右奥に続く道を進むと万葉の森です。

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山頂からの眺めは西側だけが開けていて、正面に畝傍山が見えます。

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右方向に二上山も見えました。

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山頂の國常立神社です。

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右の社が高(たかおかみ)神社で雨を司る龍神が祀られています。

説明文にもあった壺が社の前にあります。

左の社が國常立神社で国土を収める神が祀られています。

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こうして見ると、畝傍山が火山の独立峰であることがわかります。

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伊弉諾(いざなぎ)神社・上の御前です。

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祠に日本ミツバチの巣があるようです。

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伊弉冊(いざなみ)神社・下の御前です。

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滑りやすい急坂を下って天岩戸神社に着きました。

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質素な拝殿でした。

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十二年前に奉納された扁額です。

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香久山の裾をぐるっと廻るように歩いて天香山神社までやってきました。

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この辺りでは神社らしい神社です。

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万葉和歌の石碑がいくつも置かれていました。

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明治天皇遥拝所です。

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ここにも奉納扁額がたくさんありました。

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香久山周辺にはまだまだ見どころがたくさんあります。また出かけようと思っています。