橿原神宮の参拝を終え、参詣道の脇で見つけていた畝傍山登山口にやってきました。

朝のウォーキング中の人に聴くと、頂上まで20分程度で行けるとのことでした。

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緩やかな登山道を登って行くと、すぐに東大谷日女命神社があります。

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鳥居のすぐ近くに「名勝 大和三山 畝傍山」の標識が立っていました。

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登山道は畝傍山の西山麓を回るように続いていて、途中で下るような所もありました。

最初の分岐点に道標がありました。

畝火山口神社(略して火口神社)は帰りに寄ることにして頂上を目指しました。

登山道は徐々に狭くなり、下りてくる人と譲り合うこともちょくちょくありました。

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登山道の途中で開けているところが絶景でした。

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見えている山は、金剛山・葛城山です。

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京奈和自動車道も見えます。

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頂上に着きました。この時計は恐らく登山の常連さんが設置したのでしょう。

時刻は正確で、9時25分でした。聴いていたとおり、撮りながらでも20分弱で登れました。

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頂上の平地は狭かったです。右側に畝火山口神社社殿跡の石碑がありました。

神武天皇即位2600年にあたる皇紀2600年(昭和15年)に橿原神宮や神武天皇陵を見下ろして

いるので、山頂から山麓へ遷すように政府から指示があり、

現在の畝傍山西山麓に遷ったそうです。

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何の説明板もありませんが、大阪の住吉さんの御神木だそうです。

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頂上をパノラマ撮影しました。クリックで拡大してご覧下さい。

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頂上を囲む木々の隙間からの眺めです。

もうちょっと伐採してほしいところですが、保護国有林でできないようです。

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標高199メートルの畝傍山頂上から標高140メートルの耳成山を見下ろしました。

なんとも不思議な独立峰ですね。天然の山ではなく、古代に作られた説もあるようです。

頂上には耳成山口神社があります。近々登ろう。

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頂上から左方向に下ると車を置いてある体育館に近いのですが、急坂で岩場があって

滑って怪我をする人が多いようです。畝火山口神社に寄るので元の道を下ります。

下山してからわかったことですが、イトクノモリ古墳は最後に訪れた航空母艦瑞鶴之碑が

ある所で、最下段に貼り付けたマップを見てもわかるように距離的には近い。

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下山途中で二上山が綺麗に見えました。

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正面の山は生駒山です。

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頂上と畝火山口神社の分岐点まで戻ってきました。

道がもう1本あったので、通りかかった人に聴くと、どちらでも神社に行けるとのこと。

教えて下さった人がお地蔵さんがある道を行くとのことで同行させて頂きました。

傘をかぶった眼福地蔵さんがいました。

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駅600メートルとあるのは、近鉄南大阪線の橿原神宮西口駅です。

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神社までの途中で、岩に刻まれたお地蔵さんがありました。

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畝火山口神社の鳥居です。

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拝殿手前右の別神社です。

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拝殿手前左の別神社です。

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子供に恵まれない方はこの石を撫でに来られたら良いでしょう。

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拝殿には奉納された絵馬がたくさん掲げられていました。

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祭神のお名前読めません。ふりがな付けといてよ!

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畝火山口神社は「おむねやま」神社とも言うようです。

御祭神が住吉大神だから山頂に住吉さんの御神木があったのでしょうか?

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マップです。

畝傍山地図

この後、航空母艦瑞鶴之碑に寄ってから帰宅しました。