もうそろそろ銀杏絨毯ができているだろうと思って、奈良市都祁吐山町の下部(おりべ)神社と

宇陀市室生無山の西光寺を訪れました。

下部神社では、11/23 に行われる秋祭りの準備の為、氏子さん3名が居られました。

イチョウの木の葉はすべて落ちていましたが、絨毯は奥の方にしかありませんでした。

氏子さんに尋ねると、今年は風でほとんどが横を流れる川の方に積もったそうです。

来られなかった昨年は、絨毯の出来が非常に良くて、写真が地元JAの何とかに載ったそうです。

もうすぐ、秋祭りに備えて落ち葉を送風機でかき集めて取り除くそうです。

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神社向かいの山は、まだそれほど紅葉していませんでした。

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下部神社から車で5分ほど走った、宇陀市室生無山の西光寺です。

室生と言っても、名阪国道針インタ-の近くです。

ここのイチョウの木は相当古くて幹が太い。

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こちらの葉はまだ多く残っていて撮影中も盛んに落葉が舞っていました。

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正面が本堂で左が居宅です。

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以前、住職さんに聴いた話では、落雷で上の方が折れているそうです。

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本堂の軒下に小さな鐘と太鼓がぶら下がっています。

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