11/6 のならナビの仏教よもやま話で、天理市の妙観寺が紹介されていました。

地元にこんな魅力的な観音像が祀られているとは知りませんでした。

調べてみると天理市西井戸堂町にあり、横を通ったことがある近所だったので、

ぶらっと行ってきました。

帝塚山大学西山教授による放送はコチラです。

妙観寺は山邊御縣坐神社の境内に神仏習合でありましたが、今は観音堂だけが残っていました。

神社の名前は、「やまべみあがたにいますじんじゃ」と読むそうです。

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春日神社の拝殿です。

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春日神社の社殿ですが、中には入れませんでした。

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こちらが重要文化財:十一面観音像が収められている観音堂です。

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植福山妙観寺の石標

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観音堂の中は覗くことができます。観音堂裏の扉を開けると観音像の背中が見えるようです。

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観音像が収められている厨子の扉の上に掲げられています。

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鐘楼です。

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そんなに大きくはありませんが、どんな音がするのでしょう。

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井戸堂村妙観寺と書かれていました。

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漢文なので読めません。

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十一面観音像の御開帳は、6・7・8月の各17日だそうです。

我が家から 2.5km の距離なので歩いてでも行けます。来年必ず見に行きます。