田んぼの中を歩いていると、秋の訪れとともにバッタ類が増えてきたことに気づきます。

体に何かが当たってきて稲の中に止まりました。体長 7cm ほどのショウリョウバッタモドキでした。

稲穂が出揃うころになると、イナゴの姿が見られます。

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田んぼではまだ稲穂は出ていませんが、この1株だけ穂が出ていました。
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こんどはカマキリが当たってきました。

レンズを近づけると、ファイティングポーズを取りました。

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カメラに乗っかかってきました。

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近くの塀に移しました。

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今度は田んぼの畦道で大きなショウリョウバッタが手にぶつかってきました。

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