先月の「なら瑠璃絵」メイン会場の足湯で頂いた温泉施設無料利用券が2枚あるので、

何十年ぶりに十津川温泉郷に行ってきた。

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京奈和自動車道が開通したので、国道168号線の入り口である五条インターには30分で到着。

五条から旧西吉野村役場まではちょくちょく走っているが、そこから先は十数年ぶりです。

出発してから90分そこそこで谷瀬の吊り橋に到着した。

途中、国道の工事で狭い所もあったが昔みたいに難儀することはなかった。

でも、ダンプカー等の大型車がやたら行き交いするので運転には注意が必要です。

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谷瀬の吊り橋前の村営駐車場ですが、1回500円は高い。1時間200円くらいにしてほしい。

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今朝は冷え込んで、橋の板が霜で凍っていました。

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最初の温泉は村役場の裏にある湯泉地温泉滝の湯です。

9時少し前でしたが、この日の一番風呂で貸し切りでした。

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正面から撮ると反射で見えないので斜めから撮りました。

泉質はアルカリ性単純硫黄泉です。

入浴料金は600円ですが、JAF会員証の提示で3名まで半額の300円になります。

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この日は、正面の男湯から谷底まで階段を70段下りた露天風呂が利用できませんでした。

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橋の上から男湯の露天風呂が少し見えました。

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橋の上から滝見露天風呂の滝が見えました。

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次に向かったのは、滝の湯から約 9km 離れた十津川温泉庵(いおり)の湯です。

国道の脇に看板が出ていてすぐに分かりました。

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庵の湯には駐車場がないので、バスターミナル隣の村営駐車場に車を入れました。

30分まで無料で、1時間では100円です。

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庵の湯の入り口です。

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階段を下って行きます。

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施設からの眺めです。

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無料の足湯には利用者はいませんでした。

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飲泉です。

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入浴料金は400円ですが、JAF会員証の提示で3名まで半額の200円になります。

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ここは、男湯と女湯が独立した建物になっています。

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大阪からの先客お一人がちょうど上がって来られてまたまた貸し切り状態でした。

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浴室からの眺めです。

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庵の湯から出て行こうとすると、受付の男性が出て来られて車ですかと尋ねてきた。

車ならと、駐車券60分をくれました。これで90分まで無料で停められるので、

少し温泉街を歩いた。

旅館の前にこれを見つけました。

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ナトリウム炭酸水素塩泉で飲めるようですが、飲みませんでした。

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平谷地区地域交流センターです。

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ここにも飲泉がありました。

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足湯で女性が一人利用されていました。

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ここの足湯には、足拭きタオルが用意されていました。

温泉に入った後なので、足湯には入りませんでした。

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バスターミナルに温泉スタンドがありました。10リッター100円は安いのか高いのか?

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地元の人に教えてもらって駐車場裏の山に登って景色を眺めました。

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村役場隣の道の駅十津川郷にも足湯がありましたが、誰も利用していませんでした。

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帰りに湯泉地温泉のもう一つの公衆浴場・泉湯を見てきました。

こちらは駐車場が狭いので、利用しにくい施設です。路駐が数台ありました。

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最初に入った滝の湯は源泉から 2.1km 引湯されていますが、泉湯は源泉から 1.3km です。

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帰路の途中、西吉野の賀名生梅林の様子を観てきましたが、全然ダメでした。

今年は相当開花が遅れているようです。

今日は7時間30分、225km の走行でした。

南朝の皇居の様子を撮っていますので、次回アップします。