今日から大和郡山市の中心部で始まった「第7回 大和な雛まつり」に行ってきました。

行って来たとは言っても、町家物語館源九郎稲荷神社の2箇所だけです。

昔の遊郭街にある、3階建ての旧川本家の耐震工事が終わり、町家物語館として公開されました。

以前は、入場するに当り、見学中に地震等で何かあっても損害賠償請求をしないとの誓約書に

署名してから入れましたがその必要はなくなっていました。

正面が町家物語館で、手前右側の木造3階建ても旧遊郭の建物です。築94年経っています。

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入り口の出迎え雛です。

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これは出迎えの御殿雛です。御殿雛は高取の方が立派です。

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これが耐震工事の一部ですが、これだけで本当に大丈夫なのでしょうか?

なお、耐震工事は2階まで完了しているそうです。

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遊郭時代の川本楼のハッピです。

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2階の一番広い部屋で、待合だったそうです。

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3階は未公開なので上がれません。

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中庭に井戸があります。

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昔は水が張ってあったのでしょう。

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市が買い取るまで下宿部屋として利用されていました。

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ハート型とは粋なもんです。

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階段雛には何体おられるのでしょうか?

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この座敷でお雛さんなりきり体験ができるようです。

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町家物語館から歩いて数分の源九郎稲荷神社です。

4月のお城祭りの時はここから可愛い白キツネの行列が出発します。

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お稲荷さんなので狛狐です。

こちらは、宝珠を咥えているので「珠ちゃん」と呼ばれているそうです。

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こちらは、巻物を咥えているので「巻ちゃん」と呼ばれているそうです。

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白キツネの絵馬は500円でした。

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