今日は第6回キトラ古墳壁画公開に行き、玄武に再会してきました。

キトラの壁画公開も二巡目に入り、見学者がめっきり減っていました。

第一駐車場も満杯になることなく、第1班の見学者は半分の20名ほどでした。

到着が8時半だったので、飛鳥歴史公園キトラ古墳地区の北端第二駐車場近くにある

檜隈寺跡於美阿志神社)を訪ねました。

おみあし神社とはまた色っぽい名前です。

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鳥居をくぐると左に手水石と小さな石鳥居がありました。

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小さな鳥居の向こうに講堂に付いての説明板がありました。

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拝殿です。

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宣化天皇の盧入野宮があったといわれているが、定かではないそうです。

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境内には祠が数個あります。

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祠の中に見事な石仏が収められていて、後に何やら書かれた杖みたいなものがたくさんあった。

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お地蔵さんが収められていました。

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平安時代の石塔婆です。

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十三重石塔らしいのですが、十重石塔にしか見えません。

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立派な礎石ですね。

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こんな所にも手水石が置かれていました。

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