さあ、このウェルカムボードに迎えられて 1km 30分の参(惨)道登りの始まりです。

今年で3年連続のお参りなので、疲れずに登るコツが分かってきました。

それは、前方の急な上り坂を見ずに足元より少し先を見つめてゆっくり登ることです。

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登りの途中で、軽トラで下ってくる副住職の佐々木慈瞳さんと出会いました。

慈瞳さんの話では、今年の落葉は例年より早くて紅葉も綺麗とのことで楽しみだ。

参道の途中に台風21号の爪痕がありましたが、なんなく約30分でお寺に到着しました。

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昨年と同じように、住職の後藤密栄さん・副住職の佐々木慈瞳さん・お手伝いのまっちゃん・

番犬のオサム・ネコのトラがお出迎えです。

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石段下の紅葉が見頃でした。

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分厚い絨毯が出来上がっていました。

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大粒の銀杏を数個見つけました。

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あとから登って来られた二人連れの方が慈瞳さんと楽しく談笑中です。

慈瞳さんのお話しでは、テレビ放送が始まってからの参拝者数は半端ない位増えているようです。

十倍、いや数十倍増えているようです。

昨年は誰とも会わなかったが、この日は十数人の方を見かけました。

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お手伝いのまっちゃんは笑顔がいいですね。

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ご本尊の千手観音様です。昔は燻されて真っ黒だったとは思えない美しさです。

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この方達は東京や三重から来られていました。お寺お手製のジャム等の買い物中です。

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受付中の住職の後藤密栄さんです。

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テレビ放映中のお知らせが掲げられていました。

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ここからは真っ盛りの紅葉です。例年、銀杏まつりが終わってから見頃を迎えます。

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参道入口のこの看板を見るとまた来年来ようと思う。

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お寺に2時間ほど居てから初めて音羽山に登ることにした。

お寺の関係者の人に聴くと、山頂手前の展望台からの遠望が素晴らしいとのこと。

この日のような天気だと、ひょっとしたら明石海峡大橋が見えるかもとのこと。

山頂は見晴らしが悪いので、行く価値ないとのことで展望台まで登った。

その様子は次回のアップでどうぞ。