平成29年度(第18回)国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開に行ってきました。

8時半頃の到着で良いのですが、それでは駐車場が満車になってしまうので、

7時半出発で8時到着でした。駐車場の空きはあと少しでギリギリセーフでした。

飛鳥歴史公園館の駐車場は、詰め込めばもっと停められるのに1台当りの面積が贅沢すぎる。

受付けまでにまだ時間がたっぷりあるので、高松塚古墳の方に歩いて行きました。

向こう側に高松塚古墳と壁画館があります。

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ヤマユリが咲いてますの案内板に誘われて斜面を登りました。

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子供の顔ほどの大きな花です。

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高松塚古墳の近くにナデシコが集中して咲いていました。

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真っ赤なナデシコです。

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桔梗も咲いていました。

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女郎花も咲いています。

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高松塚古墳を見るのは久しぶりです。

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向こうにキトラ古墳周辺の施設が見えます。

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飛鳥歴史公園館の前で千成ひょうたんが栽培されていました。オオムラサキも飼われていた。

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今回もらったリーフレットです。壁画の配置は前回5月の時と同じでした。

前回第17回の記事→

女子群像の壁画で、一番右の女子のスカートで赤色を塗り忘れた部分を確かめました。

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今週は、日を改めてキトラ古墳の壁画をまた見ます。

修理作業室裏手の蓮池で超望遠を構えた数名のカメラマンが居ました。

その様子は次回でどうぞ。