室生湖周回道路のココから荷阪方面へ山道を走ると、この道標の所まで来た。

竜鎮と言えば、昨晩の奈良ナビで紹介してた。

距離が記載されてないが、車を停めておくスペースがあるので挑戦した。

07_15_01(1)

少し上がって行くと、右手は草が生えてる細い道なので左の広い道を行ったが行き止まりだった。

07_15_02(1)

戻ってみると、こんな小さくて目立たない道標があり今度は下って行った。

07_15_03(1)

最初のうちは道らしいものがあったが、石に苔が生えていて非常に滑りやすい。

07_15_04(1)

だんだん道の判別ができないようになって、ところどころに目印の赤いテープが木に

結びつけてあるが、次の目印が見つけられない。

07_15_05(1)

30分ほどで眼下に谷を流れる渓流が見えたので、斜面を何とか大きな道まで下りた。

さて、ここから右か左かどちらに行けば良いのかわからない。

少し行くと分岐の道標があった。ここが正式な合流点でした。

途中で滑って2度尻もちを付いて少し滑落してしまった。

07_15_06(1)

結局、昨日テレビで見た龍鎮神社がどっちの方向にあるのか分からないので、

渓流の小さな滝らしきものを撮って帰ることにしたが、道らしい石の段を登っていったが

行き止まりで道に迷ってしまった。

しゃーない。一旦元の場所に戻って斜面を見上げると、目印の赤いテープが見えたので、

斜面をよじ登って見覚えのある道らしきところに出られて一安心した。

帰宅してからネットで調べると、龍鎮溪谷(龍鎮神社)への入口は、室生湖に掛かる

龍鎮橋のところでした。分岐点の道標の室生ダムの方向でした。最後まで案内してくれよ!

こんな所なので、出直してまた挑戦してみよう。

谷の渓流で撮った写真です。

07_15_07(1)

07_15_08(1)

07_15_09(1)

07_15_10(1)

07_15_11(1)

目的地が渓流だったので、小さめの三脚を持っていったのですが、道なき斜面の昇り降りで

ストック代わりで使っていたら気づけば足が折れ曲がっていました。

落とすんちゃうかなぁーと思っていたレンズキャップが急斜面で外れて落としていた。

近くに落ちているのは確実なんだけど、後戻りも大変なところなんで諦めました。

てな訳で、散々な山歩きでした。

帰宅してすぐにシャワーを浴びて、泥まみれの靴とジーパンを洗って干しました。