昨日のブログに載せた下の写真ですが、撮っていていつもと違うと感じていました。

それは、いつもなら用心深く、すぐに水中に潜り込んでしまうのに逃げませんでした。

また、右側のカイツブリの背中で少し動く何かを感じた。

その訳が今日分かりました。

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この二羽はカップルで、浮き草の上に居るのは卵を温めていたのです。

右側のカイツブリの羽根の中には、産まれたばかりの雛が居たのです。

少し前から浮島を掘り返していたのは産卵間近の巣作りだったのです。

カイツブリは、オス・メス交代で抱卵するようなので、どちらが抱卵しているのか分かりません。

抱卵中の親鳥の後に小さな雛の姿が現れました。

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ズームアップして撮ると、カワイイ雛でした。

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暫くすると、もう一羽の雛が出てきましたが、すぐに親鳥の羽根の中に姿を消しました。

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巣の前から観察すると、敷いた羽根が見えます。あと何羽生まれるのか楽しみですね。

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暫く観ていたが、カップルのもう一羽は姿を見せませんでした。