梅雨だというのにずっと晴天が続いています。

このままだと、この夏は水不足になり、とんでもない事態にならないか心配されます。

この日は、早朝から明日香路を 50km ほど走ってきました。

最初はいつもの様に、古宮(ふるみや)遺跡【小墾田宮(おはりだのみや)推定地】から見る

古宮土壇と大和三山の畝傍山です。

田植えが終わって水面がまだ見えるこの時期に夕焼け空を撮ってみたい場所のひとつですが、

畦道の場所取りはできないでしょう。

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こちらは北東方向の眺めです。

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明日香小学校から稲渕に抜ける途中から二上山と畝傍山の絶景です。

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稲渕のビューポイントから案山子ロードを眺めます。

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この道を突き進むと、キトラ古墳と高松塚古墳の国営飛鳥歴史公園があります。

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飛び石のネムノキはまだ咲いていませんでした。

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空梅雨で飛鳥川の水が干上がり寸前の状態でした。

このため、飛び石がコンクリートで流されないようにしてあるのが見え見え状態でした。

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開花前のネムノキと半月です。

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ほんのちょっとだけ咲いていました。

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明日香の定番撮影スポット、細川の棚田です。ここの夕焼けも撮ってみたい。

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昨年(2016年6月28日)も同じコースで撮っています。

動画も含めた記事がこちらです。→