一ヶ月前に予約していた初めての脳ドックを受けてきた。

市の助成案内では、人間ドックか脳ドックのいずれか片方なので脳ドックにした。

MRI 検査は初めてなので、ものすごい音がすると聞いていたから少し不安でした。

案内の女性からは20分ほどで済みます、と言われていたが検査技師からは30分と言われた。

検査室の前で待つ間、検査中の機械音がして余り良いものではありません。

順番が来ていざ検査室に入ると、強力磁場が漏れないようにする銀行の金庫扉のような

大きなステンレス製扉の中に案内された。機械は GE社製でした。

頭がすっぽり収まるところに入れられて、顔にお面を被せて検査開始です。

ちょっと表現が難しいギコギコ・グアーとか色んな音が続きます。

時々、マイクを倒した時のような音もあって30分動かないようにするのが辛い。

MRI 検査を何回も受けている ABC ラジオパーソナリティーの道上洋三さんは

慣れてきて居眠りできるそうです。慣れとは恐ろしいものです。

終わって検査技師さんに聞くと、この大きな音は初期の機械と比べて大分小さくなった

とのことでした。将来的にはもっと小さくなるかもとのこと。

今回は、歩いて行ける天理市立メディカルセンターでやったので、

支払った額は、20412円でした。病院・調剤薬局で一円玉を使うのは初めてです。

この内の70%が助成金として返ってきます。

脳ドックの費用は医療機関で異なりますが、ほとんどの所で30000円以上かかります。

なぜ、天理市立メディカルセンターがこんなに安いのでしょうか?

天理市民だからでしょうか? 

そう言えば、保険は効かないドック受診で健康保険証の提示を求められた。

あとは検査結果がどうであったか、一週間後を待つだけです。