天気予報の快晴を信じて榛原諸木野の牛繋ぎの桜を撮りに行きました。

到着は7時半前だったので、すでにご覧のような状態でした。

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上空はどんよりした厚い雲に覆われ、風もあって水面の具合がよくありません。

30分ほど経って先客がほとんど諦めて帰られた頃から少し晴れてきたが、

相変わらず風がありました。

田んぼのオーナーが来て、水面から土が少し出ていると言って水を引き込んでくれました。

私は気づきませんでしたが、桜の手前にあった三角錐形の木をオーナーが伐採してくれた

そうです。ここのオーナーは、サービスが滅茶苦茶良くてありがたい。

木が無くなっていることは、昨年の記事で違いを見て下さい。→

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早朝から来ていた人が帰られた後、持ち主がいない三脚が忘れられているのに気づきました。

途中で気づいて引き返してくるでしょうか?

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少し粘りましたが風が止みそうにないので、山越えで佛隆寺に向かいました。

17日の報道ステーションで佛隆寺の千年桜を中継したので、滅茶苦茶な人出でした。