48枚一挙に公開します。

上野天神祭は、「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録に向けて頑張っておられます。

最初はだんじりを曳航前に近くからじっくり眺めます。

だんじり周囲の見事な刺繍に釘付けになります。

今では国内での調達は金額的に難しくなっているようです。

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上野天神宮前東町のだんじりです。

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ここからはだんじりの紹介は省きますが、詳しくは2014年の本祭記事でご覧下さい。

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虎の刺繍は盛り上がっています。

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だんじりの天井も素晴らしい。

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上がって見させて頂くことができます。

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午後1時になるとだんじりが動き出します。

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屋根に上がっているのはこのだんじりだけです。

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午後2時になると鬼行列が始まりましたが、今年もすごい人出でした。

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お母さんにお面の紐を結び直してもらっています。

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隣に小学校の先生が居て、あのお面の子誰やろと言って当てっこしてました。

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非常に疲れたように見えますが、そんなことありません。

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小学生になると、鬼を怖がらずにタッチを求めていました。

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あとから来た人がどんどん前に陣取るので、だんだん撮りづらくなってきました。

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これぐらいの子は鬼を怖がります。

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ひょろつき鬼は危険です。

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午後3時半から近くの昭和レトロ銭湯一乃湯に行き、歩き疲れた体を休めました。

ここでちょっとびっくり。銭湯にモンモンを入れた人が居て固まってしまいました。



午後6時頃にだんじりの提灯に火が灯ります。

国指定重要無形民俗文化財に指定されているため、電球は使えません。

曳航途中で提灯が燃え上がることがあるので、長い棒を持った人が控えて居て燃えると素早く外します。

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夜間のだんじり曳航も撮る予定だったのですが、冷え込んできてポロシャツ1枚しか着ていない身には

ちょっと無理でした。

我慢して風邪でも引いたら辛いので帰ることにしました。

夜の模様は昨年の記事でどうぞ!