今日も運動がてらに近所を歩いていると巡り会えました。

往路では雨戸が閉まっていて気づかなかったのですが、復路で気付きました。

建物の中にたくさんの仏像が祀られていました。

掃除をされていた村の人に尋ねると、大師の日なのでと言うことでした。

村の住人持ち回りでやっているそうですが、近所でもこの仏像類がここにあることを

知らない人もいるそうです。

まだまだ仏像があるそうです。

左から、弘法大師・月光菩薩・薬師如来・日光菩薩・不動明王・地蔵菩薩・阿弥陀如来・

聖観音菩薩です。

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3体が彫られている石は、勢至菩薩・阿弥陀如来・観世音菩薩です。

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弘法大師・月光菩薩・薬師如来

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薬師如来・日光菩薩・不動明王

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地蔵菩薩・阿弥陀如来・聖観音菩薩

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阿弥陀如来には、慶長11年2月の文字が彫られていますが、年の文字が抜けている。

慶長11年と言えば、1606年で今から410年前です。

徳川家康が征夷大将軍に任じられて江戸幕府を開府したのが慶長8年だから歴史があります。

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この像は両手首がありませんでした。

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祀られている建物です。村の神社の前にあります。

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掃除をされていた人に聞きましたが、詳しいことはご存知ありませんでした。

でも、なんでこんな多くの仏像類がここにあるのでしょうか?

近所にはまだまだ興味深い所があるようですが、歩かないと出会えません。