3月に歯科医院より六ヶ月毎の定期健診案内が来ていたが、

桜の季節と重なって行けていなかった。

よって、ゴールデンウィーク前に5月の連休明けで予約していた。

予約時間は待ち時間がない午後診療開始時間の2時です。

1回目・・・歯科医による全体チェックと歯科衛生士による歯周ポケットの深さ計測です。

      それから下の歯の歯石落としとクリーニングです。  

2回目・・・1回目から8日後です。

       上の歯の歯石落としとクリーニングです。

3回目・・・2回目から7日 後です。

      上の前歯の歯茎近くに初期の虫歯が出来ていたので、削って詰め物をした。

      この1本以外に問題はなく、前回の計測で少し深かった歯周ポケットを

      再計測してから歯全体のクリーニングをして完了した。

今回は3回の通院で完了して支払った額は、2330+560+1340=4230円でした。

3割負担なので、治療費としては14100円掛かったことになる。 

昨年の定期健診は3日で4170円支払っていました。

ところで、定期検診の第一回目では必ず歯磨き指導があります。

その時に使った歯ブラシを帰りに渡されます。

この歯ブラシ代、何十円もしくは何百円が請求されてます。断りたいですね。

家にはもう5・6本貯まってますが、電動ブラシなので使いません。


中国駐在時の2003年9月20日に廣東省口膣医院で外れた被せ物補修治療を行ったが、

今もその被せ物は健全です。

下の写真が診察券と被せ物の品質保証カードです。

被せ物はピンキリの価格でしたが、この時はプラチナ含有率15%の物を選択しました。

はっきり覚えていませんが、3000元(当時のレートで5万円弱)支払ったと思う。

この時のワーカー賃金が800元/月~1000元/月だったので高価な治療でした。

帰国後に社会保険に還付申請すればなんぼか戻ってくるんですが、日本語の証明書が

必要とか言われて面倒なので自腹です。

この医院は外交官や富裕層が相手で、ものすごく広い個室で治療を受けました。(2回で終わり)

診察券
 
次回の定期健診は、12月にやろうと思っています。