七滝八壺と魚止めの滝を巡った後、東吉野村ふるさと村のやはた温泉に戻ってきました。

ここは1995年開業で新聞の奈良版に掲載されてすぐに訪れました。

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温泉に入る前に腹ごしらえです。

旧小学校の校舎を利用した「ふるさと村」に併設されている「食堂いちえ」で戴きました。

鮎かあまごの塩焼きが食べたかったんですが、メニューには一品料理でしかありませんでした。

温泉のおばさんに聞くと、ふるさと定食(日替わり)に川魚の料理が入っているそうです。残念!!!

でも、戴いた料理もたいへん美味しかったです。

ここの料理はボリューム満点です。

ふるさと定食はまるで会席料理のように品数が揃っています。

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HP に掲載されていたメニューをお借りして拡大しました。

食道いちえのメニュー


食堂には早くもストーブが焚かれていました。天井の梁がめちゃくちゃ太いです。

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薪ストーブが赤々と燃えていました。

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この風景も変わりませんね。

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温泉施設とふるさと村をつなぐ短い吊り橋ですが、結構揺れます。

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東吉野村はもうすぐ雪が積もり、道路のあちこちが通行止めになります。

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19年前、ここにターザンロープが吊るされていて子供たちがキャーキャー叫んでいました。

川原でのバーベキューも美味しかったですね。

でも、3年前の大雨で川底も浅くなったように感じます。

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清流は昔のままのように見えますが、どうなんでしょうか?

温泉でご一緒だった土地の人の話しでは、林業が衰退して村は廃れていく一方だとか。

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最近は、撮影の後に温泉に入ることが楽しみになりました。車には温泉セットを積んであります。

最近の温泉施設の入湯料は大概600円以上ですが、やはた温泉は開業以来500円を守っています。

浴槽は、古代檜風呂と岩風呂がありますが、日替わりで男風呂ろ女風呂が変わります。

この日は古代檜風呂が男湯でした。