昨年は11月08日に訪れていましたが、ネットの紅葉情報とお天気を見て11日にしました。

6時に家を出て、7時10分頃にとうちゃこしました。

吊り橋入り口前の有料駐車場は、1時間以内300円です。時間オーバーしたら追加料金で

済むもかは知りません。よって車を停めるのはココです。

今日も昨年同様、朝方は霧でした。

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みたらい遊歩道の入り口です。この近くの空き地に車を停めてうろうろしました。

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渓谷入り口の滝です。

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遊歩道の吊り橋からの眺めです。

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白倉隧道は長さ31m の岩むき出しのトンネルです。

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川迫ダムはほとんど貯水なしです。

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国道309号線のこの場所はすごい所です。

2本の川は流れると言うより、山の上から落ちてくる壮大な滝のようです。

大雨の時には通りたくない所です。


国道309号線の天川村と上北山村を結ぶ行者還(ぎょうじゃがえり)トンネルは長さ1151m ですが、

照明がなく、真っ暗です。でも、まっすぐだから出口が小さく見えます。

修験行者がここに帰ってくるからこの名が付いたそうです。

12月15日に通行止めになって、雪が入り込まないように入り口のシャッターが降ろされます。

トンネル手前の有料駐車場(普通車1日1000円)には登山者の車が13台停まっていました。

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ここが登山道の入り口です。

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周辺の山の落葉樹に葉っぱは残っていませんでした。

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ここから上北山村に入り、国道169号線に出て帰る方法もありましたが、みたらい渓谷に戻りました。

行者還トンネルまでの国道309号線は厳しい道だと聞いていましたが、なんともない広い道です。

こんな道ですが、行者還トンネルからみたらい渓谷に向かっている途中でパトカーとすれ違いました。

何の用なんでしょう。


黒滝からみたらい渓谷までの動画です。

最初のトンネルが1693m の新笠置トンネルで、次の長いのが2751m の新川合トンネルです。




みたらい渓谷から行者還トンネルまでの動画です。



 
帰りに道の駅・吉野路黒滝に寄りました。

こんにゃくとくず餅をお土産に買いました。

柿も買おうと思ってましたが、めちゃくちゃ高いのでやめました。