10/24 の宵山を観ましたが、明くる日の午前9時から始まった本祭も観ました。

この日の朝、ホテルの窓から見る景色は濃い霧に包まれていました。

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市中心部の電波中継塔もご覧の通りでした。

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お祭り開始まで少し時間があるので屋台も開店してません。

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上野天神宮(菅原神社)もまだひっそりしていました。

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近くにはお寺が並ぶ筋があります。

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皆んな東の御旅所(上野車坂町に向けて歩いて行きます。

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この通りのお店は町並み景観を保存されています。

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伊賀牛肉の金谷さんもこの通りにあります。

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芭蕉街と言う名前です。

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何か東映太秦映画村みたいな雰囲気になってきました。

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御旅所を子供神輿からスタートし、子供鬼行列・鬼行列練行・だんじり曳行と続きます。

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子供達にかかったら鬼さんもわやくちゃです。

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さあ、もうすぐ出発です。

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これはギャル神輿ですね。

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若い男も負けて入られません。

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子供が一斉に神輿を担ぎました。

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これが最先頭の大御弊です。

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小さい子供たちが金剛杖を鳴らしながら行列を始めました。

お母さんが手に持ってるのは度々行列がストップする時に子供が腰掛ける椅子です。

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鬼行列ですが、どうやら体つきからして中学生くらいの女性と思われます。

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だんじり行列を先導します。

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今年の一番は15年ぶりの中町・其神山(きしんざん)・葵鉾(あおいぼこ)です。

このお印は200年以上前の作で菊慈童(きくじどう)と呼ばれています。

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鬼さん、ハァーイ。

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ハイタッチでもてもての鬼さんです。

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四番西町の花冠(かかん)です。

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七番向島町の鉄英剣鉾(てつえいけんぼこ)です。

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五番魚町の紫鱗(しりん)です。

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九番東町の桐本(きりもと)です。

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よく見ると、欄干下の飾りが一個無くなっています。

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八番鍛冶町の二東・月鉾(にとう・つきほこ)です。白象の刺繍が美しい。

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三番新町の長刀鉾(なぎなたぼこ)です。

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長刀鉾のお印は白楽天(はくらくてん)です。

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四番西町の花冠(かかん)です。

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だんじりに梯子を掛けて屋根に登ります。

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お母さんが子供を鬼に押し付けていますが、緊張してか泣きも笑いもしません。

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鐘を担いだひょろつき鬼は危険です。3本目の動画で危険な動きが観られます。

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このひょろつき鬼も危険です。

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一番危険な斧を担いだひょろつき鬼は襲いかかってきます。大人でも怖いです。

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地元のケーブルテレビが中継をやってました。モニターで確認できます。

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行列の動画です。



 

 

 

 

 

 


こうして二年ぶりのお祭りが終わりました。

来年も行きます。

平成26年度版上野天神祭資料

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