大台ケ原ドライブウェイの途中で夜明けを待ち、朝陽を浴びて赤く染まる山と雲海は

前記事でご紹介しました。

続いてビジターセンターの横から16日に行ったばかりの大蛇嵓を目指しました。

途中の苔の上に落ちた葉が綺麗でした。

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笹原に大きな岩があり、そこからたくましく木々が育っています。

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朝露を浴びた苔が綺麗でした。

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大蛇嵓の景観は前回無かった雲海が見えました。先客が先っちょで撮影中でした。

朝が早いので、大蛇嵓にはまだ陽が差し込んでいません。

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前の山が雲海に囲まれていました。赤いジャンパーの方がスタスタと先端まで行かれました。

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赤ジャンの奥さんがお尻をつきながら果敢に進まれています。これでも怖いです。

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大蛇嵓の右手の山がグラデーションでした。

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3人は暫く先端で撮影でした。

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尾鷲辻の休憩所から正木ヶ原に向かいます。

400m と大した距離ではないのですが、ずっと歩き難い登り階段で少し疲れます。

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トウヒの立ち枯れは大台ケ原のシンボル景色ですね。

板敷きの展望所には、昭和44年当時の密林写真が展示されていて現在と対比できました。

45年が経って森が消えた。

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ブナの黄葉の模様は(その2)でご紹介します。