10/15 の石上神宮ふるまつりの下見を兼ねて、ぶらり散策してきました。

まづ渡御行列の折り返し点である田町の厳島神社(石上神宮の御旅所)を訪ねました。

我が家からそう遠くは離れていないのですが、この地に来るのは始めてでした。

氏子の皆さんが公民館に集まってお祭りの準備をされていました。

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神社の隣に浄土真宗大谷派の横超山・法林寺があります。

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新しい鐘楼がありました。

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鐘は氏子の御寄付で作られたようで、多くの氏名が刻まれていましたが、製作年がありませんでした。

鐘の内側は何んも刻まれていませんでした。

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楼門が別にありました。

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お寺の前のお宅でおばさんが花を剪定されていました。

花の名前は「ふうせん唐綿」だそうで、袋の中に綿があるそうです。

これからお祭りの行事が行われる公民館に花をいけるそうです。

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先っぽには小さな白い花を付けています。

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横にはこんな実を付けた植物が植えてありました。

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次に向かったのは2時間後に宵宮祭を控えた石上神宮でした。

宵宮だと言うのにガラガラでした。

楼門(重要文化財)も余裕で撮れました。

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拝殿(国宝)ではご祈祷の真っ最中でした。

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ご祈祷を終えて神主さんが帰られました。

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拝殿の中です。すだれの向こうに本殿があります。

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明日の行事で使うのでしょうか?

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楼門の前にある摂社 出雲建雄神社拝殿(国宝)の苔むした灯籠はいいですね。

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楼門の右手奥にそびえるイチイガシの巨樹です。

樹高25m 幹周り4.15m あります。まるで樹の重さに耐えかねたように皺になっています。

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名物、木に登る鶏ですが、恥ずかしがり屋なのか眼を合わせてくれません。

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市内の紅葉です。

天理教語学院の前です。もうすぐ赤く染まるでしょう。

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天理参考館の前も黄色く色づきました。銀杏の実がそこら中に落ちていました。

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天理参考館の駐車場です。

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10/18 から奈良県立美術館で石上神宮所蔵の国宝・七支刀などが展示される大古事記展が開催されます。

まだ見たことないので行こうと思っています。

大古事記展1

大古事記展2