先日、平城宮跡の大極殿内部をFISH-EYE で撮った記事を載せましたが使ったのはこのレンズです。

韓国・SAMYANG 製で、同社のレンズは欧米で低価格で相当売れてるそうです。

パッケージはTAMRON の倍ほどの大きさでした。
FISH-EYE01


パッケージにはHOOD DETACHABLE と表示されていますが、花型フードはレンズと

一体になっていて外せません。

マニアの中には、フラッシュ撮影をするためにフードを削り取ってる人もいるそうです。

Amazon の商品案内では分離された写真で紹介されていますが、フードは外せません

キャップはフードを覆い被せる形なのででかい。撮影時にポケットに入れるのは無理です。

全体的にプラ製なので重たくないです。
FISH-EYE02


フルマニュアル操作ですが、ピントが無限大なら簡単です。

ただし、近接撮影だとファインダーでのピント合わせは難しい。

ピントが合った時にピッと鳴ってくれませんし、ピント合致シグナルも点灯しません。
FISH-EYE03


カメラ側との接点端子もないので、レンズ側のExif Data は残りません。
FISH-EYE04


ケースは韓国製らしい合成皮革です。
FISH-EYE05


フードは外せないのに取扱説明書では、フードの取り付け方が書かれてるのはなぜ?
FISH-EYE06


レンズの詳しい評価はコチラが参考になります。


Amazonでは32000円で販売されていますが、価格コムの相場は29800円です。

私は学園前の富士カメラで購入しました。

近くの方なら店舗で引き取りすれば代引き手数料かかりませんが、約16km も離れているので、

ガソリン代と時間を考慮して420円の代引き手数料を支払いました。

カメラメーカー純正レンズは高価でとても手が出ません。

新東京物産株式会社と言う総合商社の販売ですが、一応電話サポートセンターもあります。

でも故障時の対応に少し不安がありますが、電子メカがないので大丈夫でしょう。