奈良市興福院の半夏生ですが、雑草の中にあるのが残念です。

名前の由来は、半夏生(7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、

葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があるそうです。

また、葉の片面だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれていたそうです。

花が咲き終わると白い葉は、元の緑色に戻るのが不思議です。
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興福院(こんぶいん)は、奈良県奈良市法蓮町にある浄土宗の寺。山号を法蓮山と称する。
市中(春日野荘の北側)にあるお寺とは思えない、静かな佇まいです。境内はどんなんでしょう。
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帰りに平城宮跡に寄ってみましたが、この暑さで観光客の姿が見えませんでした。
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