インターホンのチャイムが聞こえずに書留や宅配荷物を受け取れないことがよくある。

そこで、リビング以外でもチャイムが聞こえるように外設チャイムを増設した。

大きさは、H120mm X W88mm X D29mm ネット通販で 1220円でした。

材料代は本機も含めて全部で1774円でした。ケーブルステップのほとんどが余ってます。

増設チャイム


これは親機と同じメーカー製で電源は、親機から供給されるので電池は不要です。

メーカーから頂いた製品図面です。
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親機を壁から外して、外部フォン端子に接続して 3m ほど離れた廊下の

天上近くに設置した。

この工事過程で少し問題が発生した。

壁に穴をあけて電線を通すのですが、一箇所でコンクリート壁にぶち当たった。

仕方ないので、洗面所を経由して電線を這わした。

これが結果オーライで電線が目立たなくなりました。

一番上の写真で電線が見えないのは、壁に丸穴を明けて裏の洗面所に

電線を引き出しているからです。

開けた穴は、以前に買ったシリコーンシーラントを詰めたら目立たない。 

電線はケーブルステップで止めようと思ったが、施行後の見栄えも大事なので、

白いケーブルダクトに収納するようにした。

壁紙に両面テープでは持たないので、ネジ止めとした。

コーナー部も手抜きはしてません。

ダクトコーナー


これで、廊下の扉を閉めてもチャイムが聞こえるようになりました。



この様に、今はネットで必要な部品は調達できます。

トイレの止水栓はマイナスドライバー式から水道蛇口栓式に代えた。

止水栓がマイナスドライバー式だと、いざ水漏れの時に間に合いません。

トイレ止水栓


浴室の混合栓(カラン)からのポタポタ水漏れも楽天市場で見つけたメーカーから

サーモスタットシャワー切換弁ユニットを3200円(送料別)で買って交換した。
混合栓


部品調達で失敗を防ぐには、メーカーのホームページから問い合わせすることです。

浴室の混合栓は、メーカー名がKVK しか分からなかったのですが、

写真を撮って問い合わせに添付したら即解決しました。